MO’SOME TONEBENDER というバンド (J)

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思い立ってブログ更新。相変わらず久々。

バンドやるぞ!と一念発起した我々のような人たちはみな一様に(たぶん)いろんな音楽の影響を受けているわけで。オリジナルってったって模倣やコラージュありきやと思っています。

それら影響を受けてきたものを自分なりに、思い出も込みの忘備録的にまとめてやろうと思った次第!

第一弾はMO’SOME TONEBENDER。


(この写真とても懐かしい。)

初めて知ったのは中学2〜3年、バンプから入りアジカンにねじ曲げられている真っ最中。

私に音楽を教えてくれた同級生のOくんとどハマりしていました。きっかけは私の人生初のライブ体験となったアジカン主催のNANO-MUGEN FES.06。

この年の国内勢の出演者はアジカン、チャットモンチー、エルレ、テナー、ビークル、髭、そしてモーサム。横浜アリーナで。コンピCDもリリースされてましたよね。

多感な中学生、クラスメイトが知らない音楽を知ってる俺、という立ち位置に命をかけ始めていた私とOくん。上記の出演者の中でも特にモーサムが”危ない”音楽に聴こえたのは間違いありません。

Oくんは私以上にハマり、アルバムはもちろんシングル、インディー時代も含め1種類あたり2〜3枚集めるという暴挙に出ているくらいでした。そんな彼と学校帰り、お互いの家を行き来し聴きまくる日々。

家族が寝静まった深夜にわざわざ、楽しみに置いてたライブDVDを観たり。日中やとなんか怒られそうな気がして。

「ギターってこんな自由に弾いていいんや!アンプのツマミをぜーーーんぶフルにしていいんや!!」と、よく分からないながらも感動していました。

そんなOくんとも、別々の高校に入ったこともあり段々疎遠に、今では連絡先も知りません。(数年前に大阪で一回だけ、たまたま会いました。元気かな。)

私は私で高校2年生のころに買った初めてのギターはムスタング。しっかりモーサムのgt,vo百々さんの影響です。

アーム付きのギターやファズが大好きなのもきっとモーサムがどこかで引っ掛かりになっている、のかな。

大学生の頃にはコピバンもやってましたね。私はベース、ドラムはダイバーキリン初代ドラマー。gt,voは現LODYPOPSのツバサ。彼はこのコピバンを機に本格的にvoを取るようになったとか、、、(やったぜ)

自分ひとりでも色んな音楽を漁るようになってからは聴く頻度は減ったけど、今でもよく店で掛けてます。

MO'SOME TONEBENDERの「The Stories of Adventure」
アルバム・2004年年・13曲

↑いちばん好きなアルバム。ダウナーでギリギリした初期のサウンドから、とっても美しい歌モノまで混在している、転換期のような雰囲気。そういうのが好きです(だいたいどんなバンドでも)。

MO'SOME TONEBENDERの「STRUGGLE」
アルバム・2010年年・11曲

↑活動休止期間明け、復活のアルバム。何故かdr藤田さんがギターに転向、元SPANK PAGEのドラマーが参加して4人編成に。帰ってきた爆音狂気のモーサムに震えました。

好きな音楽の話をするのは楽しいのでまた定期的にやります。たぶん、、、笑

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