歌詞について(山中)

こんにちは、山中です。

前回やんぬが記事タイトル後ろにの名前を入れていたのを使ってみました。わかりやすい。

 

以前、バイト先のやつに僕らのCDを聴いてもらう機会があって、後で感想聞いてみたら、

「ええと思うけど、結局何が言いたいの〜?」

と言われてしまいました。そう言われてもやね、、、 だって無いねんもん!!です。そりゃあメッセージ性とか、歌詞にはそういうのあるもんやと思いますが、僕はなかなかそういうのが苦手でして、内容はもうそりゃ正に日記です。

「○月×日□曜日、天気は晴れ、誰々と〜〜へ行きました。楽しかったです。」

的な事を延々と言うてます。すんません。

他人に自分の日記見せて、「で?これ何が言いたいわけ?」って言われても困るやん、、、という感じでした。

 

歌詞にメッセージ性があろうが無かろうが、意味があろうが無かろうが、どうあれ(自分にとって)良く馴染む言葉を言いたいなぁと思うし、そう思えるのが好きです(演奏も)。歌で誰かに何かを言いたいって特にある訳でもないです。あるのもいいです。

 

音楽を好きで聴き始めた中学生くらいからほんの最近まで、歌詞に注目して聴くっていうのがほんまに苦手、というかよくわかりませんでした。「歌詞がいい!」とか友達に言われても、「ふ〜ん、、、(よーわからん)」という感じで。

今でも演奏・楽器によく耳が行くのは変わりませんが、だいぶ歌詞を聴けるようになって来た気がしたので、このタイトル。自分で歌詞書くようになったからかなぁと思いました。

 


 
最近ライブ観て、「やっぱりええなぁ〜歌詞やばいな〜」と思ったこの2バンド、ドブロクと鈴木実貴子ズ。どちらも超好きです。僕の中で、ここ1年の僕/ダイバーキリンを動かしているバンドです。

実貴子ズのお2人とは名古屋・鑪ら場でもお世話になっておりますが、普通にファン過ぎてお話するの照れます。

 

 

だらだらと書いてきましたが、歌詞については他にも色々思うことがあります。言葉のチョイスとか、言い回しとか。僕が普段まっったく本読まない(苦手)こととか、めっっちゃ読んでる人のこととか。。。

あと凄いなぁどうやってんねやろ、と思うのは、バンドで歌詞書いてる人が歌わないパターンのバンド。ほいって歌詞をボーカルに渡せるのも凄いし、渡されてええ歌歌えるボーカルも凄い、尊敬します。そんなバンド、西向いて北風と明日(8/23)また一緒です。(先月の企画にも出てもらいました。) スーパーええ面々!

 

8/23(火)梅田シャングリラ

start18:30,adv¥2000 

コロコロボンボンズ/Koila/西向いて北風/Easycome/ダイバーキリン

 

よろしくお願いします。

それではまた。山中

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