ラーメンと相対性理論

こんにちは、山中です。

すごいタイトルやな。

 

僕は普段日中は梅田のあんまりおいしいとは言えないラーメン屋でバイトしております。そんな店で働いていてラーメンについて思うことがあるのです。

僕が働いている店はあんまりおいしくありませんが、「おいしい」の基準とは、有名店とか食べログの評価やったりしますよね。その分評価されているという事なのですが、うまいラーメンがうますぎる!!のだと思います。

極端な話、スープと麺にチャーシューとネギやらが乗ってりゃそれは「ラーメン」じゃないですか。でもおいしい店はその素材・工程ひとつひとつにこだわりを持って、味やクオリティの水準を上げているわけです。

その結果、「おいしいラーメン」という基準がすごく上がっているんだと思います。それは最早美食、食べに行く皆美食家みたいなもんです。

でもきっと、いわば普通の「ラーメン」、その形になってりゃええわ、なんて気分の時もあると思います。仕事のお昼休みとか、ショッピングモールや出掛けた先でご飯屋さん探してるときとか。だってラーメン食べる度に毎回30分とか1時間とか並んでられないでしょ。「○○のラーメンが食べたい!!」やなくて、「ああなんかラーメンでも食べたいわ」っていう。

あなたの街にもきっとある、「あんまりおいしくないラーメン屋」は、ラーメンブームがずっと続いてるようなこのご時世において受け皿的役割を担っているんじゃないか。そんな風なことを思いました。

散々書いてきましたが、僕の働いている店は別においしくないしその上梅田という立地上価格設定も強気なのでオススメは致しません。どうせならおいしいラーメン食べたいですもんね。僕もです。暇つぶしにでも来てくれはったら僕がいます。
 

 

そして最近、高校生の頃以来、相対性理論の波が来ています。バンドですよ。

こないだ出たこの『天声ジングル』、僕は『シンクロニシティーン』以来で聴きましたがこれがなかなかのスルメ盤でいいです。特に中後半の流れが素敵。2.ケルベロスとか7.夏至、8.ベルリン天使とか好きです。よく聴いていた頃とはリズム隊総替えになってますがそれはそれで良い。

思えば高校2年の頃、当時タワレコメンで紹介されてた『シフォン主義』を聴いて、「なんかイケないものを聴いている気がする…」なんて思ったり、『ハイファイ新書』で友達がやくしまるえつこに恋をしたり(声に)などありました。ルネサンスとかシンデレラとかとても好きです。

 

それではまた。山中

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